早いもので今年も1月最後の週です。
年初一括(成長投資枠240万円)で購入したeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)は現在まで好調で、幸先の良い結果となっています。
先週はトランプ大統領の就任、日銀政策金利発表と色々ありました。そして今週は、連邦公開市場委員会(FOMC)が1月28〜29日で行われ、アメリカの政策金利を下げる動きが出ています。
アメリカ市場としては金利が下がるため株価の上昇に寄与すると思う反面、円相場的には円高方向を試すと思います。相殺された結果がいかがなものか見極める局面かもしれません。
その分、これを過ぎればひとまず流れが出来始めると思います。追加投資、もしくは静観も含めて動向に注視したいところです。