基準日:2025年01月16日
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
| 基準価額 | 33,709円 |
| 前日比 | +266円(+0.80%) |
| 解約価額 | 33,709円 |
| 純資産総額 | 67,201.00億円 |
純資産総額前日比 +715.54億円
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
| 基準価額 | 27,271円 |
| 前日比 | +130円(+0.48%) |
| 解約価額 | 27,271円 |
| 純資産総額 | 53,226.90億円 |
純資産総額前日比 +433.26億円
昨日アメリカのCPI発表は予想値よりも微減で、ほぼ横ばいと言って良い状況となりました。アメリカ経済の良好さは未だ堅持されている模様。そしてS&P500本来の指標は5949.91(+1.83%)となり、実質的にアメリカの新年最初(1月3日)の値程度まで回復した。
ただ、利下げを検討していることや、日本が金利を上げる計画があるため、両国間の金利差縮小の思惑から円高基調となってしまった。
しかし、上記の通りS&P指標と為替の影響を相殺し、その上純資産総額の流入から結果的にファンド基準価格はプラスとなっている。
間もなくトランプさんの大統領就任が控え、アメリカ市場は上昇するだろうが、それとは裏腹に円高基調も心配なところ。でも、とは言っても日本の金利はせいぜい上げても0.75までだと言われている。
実際問題、本当に景気は良くなっているのだろうか?そして、金利を上げることにより国債の利払いは増えることとなり、政府が抱える借金は一層増えてしまう。もはや諸刃の剣。
為替には一喜一憂せず、淡々とファンドの積み増しに精進しょう。