1月10日(金)、今年最初のアメリカ雇用統計が発表された。非農業部門雇用者数、予想が+16万人のところ結果は+25.6万人という大きな差を有無結果となった。
現在までアメリカの経済状況は好調のようなので、アメリカの政策金利を下げる動きは鈍化してくれるのでは?そうなると、日本の政策金利が今後どうなるかによって為替相場の動きは変化してくると思う。
アメリカが金利を下げず、日本の金利も現状維持であるならば、為替相場は円高に振れないと思うのでS&P500に投資する我々庶民としては、しばらく安泰して様子を見れるはずと思うが・・・。